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2007年8月12日

Carry On

 ごたごたしてるうちに八月も半ば、お盆の時期になってしまいました……って、もうお盆ですか!?
 この時期はイベント目白押しで、日が過ぎてゆくのを特に早く感じますね。
 うかうかしていると、気がついたときには夏が終わってたということになってしまいそうで怖いです。
 
 といっても、それほど作業に行き詰まっているワケではないのですけれど。
 真っ白なキャンバスに向かって適当にお絵書き→疲れて休憩、何やかやで間が空く→改めて画面を見ると無性に描き直したい箇所ばかり→ガーッとなって最初に戻る。
 こんなことを何年も続けていると、ちょっとした落書きも完成の目処が立てられなくなってしまうようで。

 

■ゴーストからWeb拍手:08月11日12時の方
 申し訳ありません。コメントが完全に文字化けしていて読めませんでした。
 お心当たりのある方は、再度サイトに備え付けの拍手でコメントをしていただけませんか?
 ゴーストからの拍手で文字化けするのは妙ですので、何か問題が起きている可能性もあります。
 
 一応、当方の環境では問題なく動作しており、また文字化けコメントをよく見てみると --param-charset とか送られてきているようですので、ひょっとしたら自作ゴーストのテストなどで、たまたまスクリプトを改変して利用されただけなのかも知れませんが。

 

■風林火山 第31回 「裏切りの城」
 
うpするタイミングがなかった先週放送分の感想です。
 
 いきなり上杉に捕らわれて砥石城攻略に加わることができなくなりそうな勘助、春原(弟)の演技が迫真的すぎた真田版苦肉の計、相変わらずの小笠原長時など見所・ツッコミ所が豊富でしたね。
 それでいて話がよくまとまっていて、駿河や海ノ口の頃のような初期の軽快なノリを感じながら最後まで素直に楽しめました。
 やっぱり謀略絡みの話が面白いです、この大河ドラマ。

 

■風疹火山 第32回 「越後潜入」
 こちらが今回の感想。
 
 いやぁ、景虎、宇佐見、勘助の三人は非常にいい絵でしたねぇ。
 越後も思った以上に見せてくれるものです。
 今川家などでもそうですけど、主人公のフットワークが軽いことを他勢力の掘り下げに最大限活かし、ことあるごとに今回のような見せ方をしてくるのは巧いなと思わされますね。
 
 ところで、武田信玄最大の負け戦が思いがけずあっさりと終わってしまったのですが、この戦で活躍するとばかり思っていたあの武将とかは一体どうなってしまうんでしょう?
 敗走シーンを改めてやるとも思えませんし、ちゃんと別に見せ場があると良いのですけれど。
 この砥石崩れ、かなり楽しみにしていただけに残念です。

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