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2007年9月25日

Monochromatic Stains

 まだ何も出せませんが生きてます。
 そろそろ涼しくなってきてしまいましたね。

 

ネットイベントの企画
 徐々に具体的になってきたようです。
 まだ開催の目処までは立っていないようですが、毎日白熱した議論が繰り広げられています。
 早ければ今年中に開催と言うことですので、また楽しみにさせていただきましょう。
 興味のある方は議論に参加して意見を出してみるのも楽しそうですよ。

 

ごーすとじてん対応ゴースト
 こうしてリストを見てみると随分多くなったものですね。
 でも、これでもゴースト全体の数を考えればごく僅かでしかありません。
 この調子でどんどん増えていって、模擬戦闘はともかくとしても、基本的なプロパティはゴースト必須の情報になってくれたら、この先いろいろと便利になって良いんじゃないかなと思います。
 いっそ descript.txt に記述するようになるとか、各栞のテンプレートに採用されるくらいのことをしないと、更なる普及はなかなか難しいかも知れませんが。

 さておき、Wikiの方で捕捉されていないゴーストに気付いたら是非とも報告して差し上げましょう。
 一人では情報を集めるのも大変だと思いますので是非是非。

 

■風林火山 第35~37回
 久し振りに人間関係のお話を中心として進められた数回でした。
 母や姫、跡継ぎ問題。時代は違いますが大奥ものとでも言うのでしょうか?
 
 こういった女性陣の見せ場が多い回になると、勘助ら男性陣が役どころの関係上、どうしても道化や理不尽な憎まれ役になってしまいがちで、歴史イベントも少なめ、私の求める単純な盛り上がりや爽快感とは無縁なドラマが続いてしまうようです。
 
 それでも視聴している間はまぁまぁ楽しめはするのですが、終わってしばらくして素に戻ってみるとどうも微妙な気がしてきてしまうんですよね。
 とりあえず確実にテンションは落ちます。
 
 まぁ、一年もやるドラマが常に一本調子でも困りますし、こういった話が好きな方もいらっしゃるでしょうから、ときどき織り交ぜてメリハリを付けるのが肝要だということも承知しているつもりなのですが……。
 
 
 え~っと、何か特に語りたいような重用イベントはあったかなぁ?
 あ、そうそう。小山田の死の辻褄合わせはうまかったですね。
 てっきり砥石崩れで華々しく散って後に禍根を残すのだとばかり思っていたのですが、後の小山田信茂などとまったく関係ないところで愛憎のもつれからお亡くなりになってしまうとわ。
 いろいろと美味しい役だったのですが死に様はこの上なく悲惨でした。南無。

 

■風林火山 第38回 「村上討伐」
 しばらく微妙だったためか、今回は非常にテンション上がりました。
 やっぱりこうでなくては始まりませんね。
 不死身の馬場美濃一矢を受ける~まさかの村上ターン(失敗)~次回予告の激しい映像までの流れはまっこと快なり!でした。
 
 その他で印象的だった場面には諸角と馬場の座談を挙げたいです。
 どうやら次回への伏線だったようですが、後に武田三代に仕えた最古参の武将となる馬場の生涯に思いを馳せると、非常に深みのある言葉だったかと思います。
 折良く春日弾正と飯冨(弟)の改名が来たのも意味深な感じでした。
 
 さて、次回は川中島合戦の1戦目。
 次回予告からもう期待せざるを得ない雰囲気です。

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