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2007年10月 8日

屋根裏のねぷた祭り

 伏儀のネットワーク更新です。
 ランダムトークでssuエラーが出ているのに気付いたので修正しました。
 やふー天気予報の html が修正されたようで、天候情報を取得するときにエラーになっていたようです。
 ついでにトークを微増しましたのでネトワクしてやってくださいませ。

 

■風林火山 第40回 「三国同盟」
 タイトル通り甲斐・駿河・相模の三国の話でしたが、それに越後まで加わり目まぐるしく場面の移り変わった回です。
 勘助の「歴史に名を残すつもりはない」発言、今川さんちの氏真ぼっちゃん、三国当主そろい踏み、雪斎と勘助、三条が相変わらず可愛いらしい。と、まぁ。印象に残ったのはこれくらいでしょうか。
 
 三者会談で富士山の話がはじまったときは、またかつての大河「武田信玄」のように裏富士vs駿河の富士はぱんつはいてない論争が始まるかとも期待したのですが、それぞれの天下への野望に絡めてさらっと終わってしまいましたね。
 腹の探り合いで見応えのあるシーンではありましたが、直後の勘助と雪斎が印象的だったためか微妙に物足りない気がしてしまいます。
 主役の信念に係わってくる話に対して単なる歴史イベントですから比重も違ってきて当然でしょうか。
 
 ところで、次回予告によると由布姫がもう亡くなるようなのですが、重要な未消化原作エピソードとかはどうするのでしょうね。
 基本設定や描写で既に原作とは別物のドラマになっているとはいえ、由布姫関係では山場になると思っていただけに気になるところです。
 (いつもの)次回予告とタイトルによる視聴者釣りかとも思うのですが。
 
 最後に、風林火山紀行のテーマがまた今回から替わりましたね。
 おそらくこのまま最終回までの締めとなる4曲目は千住真理子さんのヴァイオリンでした。
 個人的に紀行のテーマはフラメンコギターと津軽三味線が気に入っていたのですが、4曲それぞれ、どれもしんみりとした味があって好きです。

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